ポケットwifiのシステム比較

モバイルルーター、ポケットwifiといっても、通信システムがいろいろあります。
現在、主流となっている2つの通信システムは4Gとwimax2でこの2つはよく比較されます。
まず速度の比較ですが、
4Gで下り最大110Mbps、wimax2も下り最大110Mbpsで、速さ自体はそうかわりありません。

 

次に、対応エリアを比較してみます。
wimax2はカバーしているエリアが2014年夏時点で、東京、大阪、名古屋、札幌、仙台、広島、福岡の7都市です。年末にはその他の主要都市までエリアを拡大し、
順次拡大予定です。
エリアが拡大するまでは下り最大40Mbpsの前世代wimaxとのシームレス通信で、中小都市までカバーします。
他方、次世代高速通信である4Gのポケットwifi対応エリアは、wimax2に比べて広いです。
4Gのサービスエリアは、地方の中小の都市まで広くカバーし、主要高速道路沿線もカバーしています。全国に対応エリアを広げています。

月額料金を比較してみると、プロバイダー料込みで2年契約の場合、4Gポケットwifiの方がwimax2より安いです。
ただ、4Gポケットwifiはデータ通信料がひと月7GBを超えた場合に速度制限がかかり、2GBごとの追加料金(2500円程度)を払わないと128bpsののろのろ通信
になってしまうので要注意です。

 

外出先でもネットを快適に楽しむ

外出先でパソコンを使用する際に、スマホのデザリング機能を利用してインターネット接続をするという方法もありますが、デザリングを利用してしまうとスマホのバッテリーがどんどんと減ってしまうという問題点があります。
ただでさえ連続使用をしているとすぐにバッテリーが減ってしまいがちなスマホですので、この問題点はなかなか大きなものです。
短時間であれば、スマホでのデザリングでも不便は感じないかもしれませんが、長時間となれば話は別です。
そんなときに活躍するのが、ポケットwifiなどに代表されるモバイルwifiルーターです。

専用機としての強み

ポケットwifiなどのモバイルタイプのwifiルーターは、インターネットへの接続を目的として専用機になります。
端末の機種などによってバッテリーの持ち時間も微妙に異なりますが、連続通信時間が10時間程度になることも多いため、1回の外出であればバッテリーの残量を気にすることなくインターネットを楽しむことができます。
またモバイルタイプのルーターであれば、同時に複数台の接続も可能となります。
このため複数人でゲームを楽しむといった用途でも、ポケットwifiは活躍するのです。
モバイルタイプというだけあり、サイズも持ち運びに適したサイズになっています。
外出先でインターネットを活用することが多い方などは、ポケットwifiを是非チェックしてみましょう。

データ通信容量の上限

wifiでの接続が一切ない状態だと、データ通信容量の上限に迫ってしまうということがあります。
もしそれで通信制限がかかるようになってしまうと、ひとつのサイトを見るにも長い時間がかかってしまい、動画なんてとてもじゃないけど観られないなんて状態になってしまうはずです。
そんな場合でも注目なのがポケットwifiです。
ポケットwifiと4GLTE通信などを併用することによって、データ通信に制限がかかるのを防ぐことができます。
普段そこまでネットを利用せず、ネットを利用したとしても動画を観ることがあまりないというような方ですと、データ通信容量もあまり気にならないかもしれませんが、今は毎日ネットを利用するという方も多いですし、動画を観るのがお好きな方も多くいます。
そういった方ですと、データ通信の容量を気にしながらのスマホ利用はおっくうですから、その対策としてポケットwifiの利用を考えてみるといいでしょう。

お得な月額料金で利用しよう

とくとくBBからは、wimax2+に対応した最新のモバイルwifiルーターが登場しています。
端末代金、クレードルともに無料で、キャンペーン価格適用により月額3,609円というリーズナブルプライスが実現しました。
モバイルwifiルーターであれば、利用開始にあたり工事は必要ありませんから、端末が届けばすぐにご利用を開始していただくことができます。
wimax2+であれば、下り最大速度が110Mbpsというスピードですから高速通信が可能になり、動画視聴もスムーズにいくようになります。
ポケットwifiが気になるという方は、まずは対応エリアについてチェックしてみましょう。
wimaxもwimax2+もそれぞれ対応エリア拡大中ですが、あらかじめチェックしてから申し込んだほうが安心です。

対応端末をチェック

とくとくBBの対応端末を2つ紹介しましょう。

・Speed Wi-Fi NEXT WO1
タッチパネルでの操作になるこちらの機種には、ご利用開始の際に音声ガイダンスによる案内もあるため初心者の方でも安心です。
専用アプリケーションをダウンロードすることにより、お手持ちのスマートフォンからモバイルwifiルーターの電池残量・データ通信量のチェック、さらには遠隔操作までも行うことができます。

・Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD15
こちらは速度制限のないwimaxやau4GLTEにも対応しているため、より幅広い通信環境を実現できるでしょう。
クレードルの装着により、ご自宅で据え置き型のルーターのようにしてお使いいただくことも可能なため、用途もさらに広がりそうです。

ネットへの接続端末が増えた今

今の時代、ネットを利用するための端末を一人当たり数個所有しているというほうが当たり前にさえなっています。
パソコン、タブレット、スマートフォンといったアイテムは私たちの生活にはなくてはならないものです。
そしてそれらはオンラインになってこそ意味をなすものであり、その通信環境茂快適なものでなくてはなりません。
それを実現するためには、ポケットwifiのようなアイテムに注目することも大切になってきます。
ポケットwifiを提供する業者も多いので、お得かつ自分のライフスタイルに合うものを選んでいくといいでしょう。
キャンペーンも多くなっているため、その内容をチェックしてみるのもおすすめです。

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