ポケットwifiを比較するポイント

ポケットwifiを選ぶ際に必ず比較するべき重要ポイントをまとめました。
損な契約をしないよう、一つ一つ、慎重に比較してゆきましょう。

2種類のポケットwifi。通信システムを比較する事から始めよう

ポケットwifiモバイルルーターには2種類の通信システムがあります。
ポケットwifiはワイモバイルの登録商標なのですが、実際は、WiMAXの事もポケットwifiと呼んでる方が多いです。
当サイトは、実情に合わせてこの2つの方式をひっくるめて「ポケットwifi」と呼ぶことにしています。

「ポケットwifi」の2つの方式。よく比較されるのが皆さんご存知のLTEとWiMAX2です。
この2つは現在、熾烈なシェア争いをしており、その為、2つの形式を比較してもほとんど違いがありません。

●LTEとWiMAX2の比較表

LTE ポケットwifi
logo_ymobile
 WiMAX2

速度  110Mbps  110Mbps
料金  月額2600円~3500円程度  月額2600円~3500円程度

通信速度の比較

youtube_logo_stacked-vfl225ZTxLTEも、WiMAX2も表示されているのは、最も良い電波環境で測られた最高速度です。
最高速度はまず出ないと考えておきましょう。

管理人が使ってるのはLTEですが、室内で実測してみたところ、40Mbps程度でした。
実はかなり高画質の動画を見る場合でも、5Mbpsあれば十分なんです。
ちなみに、youtubeは超高画質モードでも3.5Mbps程度。
huluなどの動画サービスでも2Mbpsあれば全然OKです。

LTEも、WiMAX2も熾烈な最高速度争いをしていますが、両者を比較しても実質的には
大きな差ではありません。

対応エリアの比較

yd対応エリアに関しては、両者を比較するとLTEに軍配があがります。

WiMAX2は、ツーというだけあって、従来のWiMAXのバージョンアップ版、高速版です。
従来のWiMAXの対応エリアはLTEと同じくらい広いのですが、ツーの方は、まだまだなのが現状です。
したがってWiMAX2のモバイルルーターは、カバーされていないがまだあるので
通常のWiMAXやLTEと切り替えながら使うものがほとんどです。

料金の比較

ポケットWifiは契約するプロバイダによって料金が大きく異なります。
プロバイダ別の比較をまとめてあるので契約の際の参考にしてください。

yd

ポケットwifiの機種を比較する

最高速度 対応電波 使用時間 重さ、サイズ
ポケットwifi 305ZT
sts
165Mbps LTE
(キャリアアグリゲーション対応)
約9時間 約W117×H62×D13.9mm
約150g
ポケットwifi 303HW
tst
 110Mbps  LTE
テレビチューナー付
 約9時間  約W101×H59.5×D15.9mm
約130g
ポケットwifi  GL10P
 110Mbps  LTE  約10時間  約W91 × H57 × D14.7mm
約120g
ポケットwifi GL09P
pstes
 110Mbps  LTE  約14時間 約W110.2×H67.7×D18.7mm
約168g
Speed Wi-Fi NEXT W01
stts
220Mbps WiMAX 2+LTE(キャリアアグリゲーション対応) 約8時間 約W120×H59×D10mm
約113g
Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15
tasyt
110Mbps WiMAX2+
WiMAX
LTE
約10時間50分 約H104×W64×D14.9mm
約140g
Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ NAD11
usut
110Mbps WiMAX2+
WiMAX
約7時間 約H109×W65×D8.2
約81g

上記表は2015年2月現在の主要ポケットwifi機種の比較です。

WiMAX2+対応ルーターの幾つかはLTEにも対応していますが、
LTEに接続した月のみ一律1,005円、オプション料金が発生します。

ポケットwifiをプロバイダ別に比較する

ポケットwifiを選ぶ際、最も慎重に比較すべきなのが、契約するプロバイダです。
プロバイダによって使える機種、料金も大きく変わってきますので面倒くさがらず比較しましょう。
以下、おすすめ順にチェックしていきます。
Yahoo! ポケットwifi
aytst
ご存じヤフージャパンが展開するポケットwifiサービス。
さすが大手だけあって信頼性とサポート力に定評があります。
月額2743円は業界でも最安値級。
他社のポケットwifi と比較してかなり安いので大人気のプロバイダサービスです。
ヤフーIDを持ってない方は無料で作らないと契約できないので注意。
最新端末がテレビチューナーになるのでテレビが見られるのも魅力です。
iPhone、iPadなどアップル社の端末はテレビチューナーがついていませんからこの端末はメリット大です。

月額料金 2743円(税込)
初期費用 端末代0円
事務手数料3000円
使用可能端末 ポケットwifi 303HW
tst
最高速度110Mbps
LTE対応

>>ヤフーWifi公式サイト

GMOとくとくBB WiMAX2+

ネット界のコングロマリットの異名を持つGMO
ブログサービスのJUGEM やteacup.ヤプログ!、 サーバーのロリポップ、お名前コムなんかも全部GMOグループです。
それだけにキャンペーンも超強力。
キャッシュバック額27,390円とありますが、キャッシュバックとは実質値引きの事です。
他のプロバイダとの比較でもこれほどの額は見たことがありません。
使える端末も3つあるので自分のライフスタイルにあったものを比較して選びましょう。

実質月額料金 3609円(税込)
キャッシュバック
33390円
初期費用 端末代0円
事務手数料3000円
使用可能端末 Speed Wi-Fi NEXT W01
stts
最高速度220Mbps
WiMAX2+、LTE対応
Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15
tasyt
最高速度110Mbps
WiMAX2+ WiMAX LTE対応
 Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ NAD11
usut
 最高速度110Mbps
WiMAX2+
WiMAX

※実質月額料金は、キャッシュバック額を月額換算した金額

 >>GMO WiMAX2+公式サイト

 

pics3666So-net モバイル WiMAX 2+
so

ソニーのプロバイダ、So-Net。
キャッシュバックと、人気タブレットのレンタルを選べるキャンペーンを実施しています。
他のプロバイダと比較してもサポート体制がしっかりしているのが特徴。
キャリアアグリゲーション対応、220Mbpsと超高速です。
4547597826867lタブレットレンタルは、
ipadminiやXperia(TM)Z3などが選べます。
月額260円~2年間と格安。

実質月額料金 3234円(税込)
初期費用 端末代0円
事務手数料3000円
使用可能端末 Speed Wi-Fi NEXT W01
stts
最高速度220Mbps
WiMAX2+、
LTE対応

@nifty WiMAX

ydy

大手プロバイダ、ニフティは、27000円とキャッシュバック額が他と比較しても多いのが特長。
端末も3種類から選べるのも魅力。大手の安心感も人気の秘密です。
月額は実質にならすキャッシュバック額が高額なだけあってかなり安い。
ただし、ニフティの会費が月額250円かかるので、注意。
すでにニフティ会員の方にはかかりません。
tsstまた、キャッシュバックの代わりに、
7インチタブレットのプレゼントを選ぶことも可能。
Asus Memo Pad 7がもらうか、キャッシュバックを選ぶか
比較した上で申込みましょう。

実質月額料金 3153円(税込)
初期費用 端末代1円
登録手数料3000円
使用可能端末 Speed Wi-Fi NEXT W01
stts
最高速度220Mbps
WiMAX2+、
LTE対応
Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ NAD11
usut
最高速度110Mbps
WiMAX2+
WiMAX
Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15
tasyt
最高速度110Mbps
WiMAX2+
WiMAX
LTE対応

 

Broad LTE

brs

Broad LTEは月額2856円と、他とのプロバイダと比較してもかなり安いのですが、
初期費用が、18,857円もかかってしまうのがネック。
他との比較ですと初期費用が20000円近くなんてかかるのはここだけです。
アウトレットのポケットwifi(中古品)を選べば初期費用は9,598円まで抑える事ができます。

実質月額料金 4068円(税込)
初期費用 端末代0円
事務手数料3000円
初期費用18,857円
使用可能端末 ポケットwifi 305ZT
sts
最高速度160Mbps
LTE対応
ポケットwifi 303HW
tst
最高速度110Mbps
LTE対応
ポケットwifi  GL10P
最高速度110Mbps
LTE対応
ポケットwifi  GL09P
pstes
最高速度110Mbps
LTE対応
ポケットwifi GL06P
dtd
最高速度110Mbps
LTE対応

 

外出先でもネットを快適に楽しむ

外出先でパソコンを使用する際に、スマホのテザリング機能を利用してインターネット接続をするという方法もありますが、テザリングを利用してしまうとスマホのバッテリーがどんどんと減ってしまうという問題点があります。
ただでさえ連続使用をしているとすぐにバッテリーが減ってしまいがちなスマホですので、この問題点はなかなか大きなものです。
短時間であれば、スマホでのテザリングでも不便は感じないかもしれませんが、長時間となれば話は別です。
そんなときに活躍するのが、ポケットwifiなどに代表されるモバイルwifiルーターです。
ポケットwifiはスマホと比較すると長時間使える事、テザリングが手軽にできる事がメリットです。

専用機としての強み

ポケットwifiなどのモバイルタイプのwifiルーターは、インターネットへの接続を目的として専用機になります。
端末の機種などによってバッテリーの持ち時間も微妙に異なりますが、連続通信時間が10時間程度になることも多いため、1回の外出であればバッテリーの残量を気にすることなくインターネットを楽しむことができます。
機種によって連続通信時間が違うので、データを比較して選びましょう。
大雑把な傾向としては、コンパクトなポケットwifiと大きめのポケットwifiとの比較では、より大きい方が連続通信時間が長い傾向にあります。
大きいポケットwifiはバッテリーコンパクトなものと比較するとバッテリーの容量が大きい場合が多いです。

またモバイルタイプのルーターであれば、同時に複数台の接続も可能となります。
このため複数人でゲームを楽しむといった用途でも、ポケットwifiは活躍します。
モバイルタイプというだけあり、サイズも持ち運びに適したサイズになっています。
外出先でインターネットを活用することが多い方などは、ポケットwifiを是非チェックしてみましょう。

データ通信容量の上限

wifiでの接続が一切ない状態だと、データ通信容量の上限に迫ってしまうということがあります。
もしそれで通信制限がかかるようになってしまうと、ひとつのサイトを見るにも長い時間がかかってしまい、動画なんてとてもじゃないけど観られないなんて状態になってしまうはずです。
そんな場合でも注目なのがポケットwifiです。
ポケットwifiと4GLTE通信などを併用することによって、データ通信に制限がかかるのを防ぐことができます。
普段そこまでネットを利用せず、ネットを利用したとしても動画を観ることがあまりないというような方ですと、データ通信容量もあまり気にならないかもしれませんが、今は毎日ネットを利用するという方も多いですし、動画を観るのがお好きな方も多くいます。
そういった方ですと、データ通信の容量を気にしながらのスマホ利用はおっくうですから、その対策としてポケットwifiの利用を考えてみるといいでしょう。

 

ネットへの接続端末が増えた今

今の時代、ネットを利用するための端末を一人当たり数個所有しているというほうが当たり前にさえなっています。
パソコン、タブレット、スマートフォンといったアイテムは私たちの生活にはなくてはならないものです。
そしてそれらはオンラインになってこそ意味をなすものであり、その通信環境茂快適なものでなくてはなりません。
それを実現するためには、ポケットwifiのようなアイテムに注目することも大切になってきます。
ポケットwifiを提供する業者も多いので、お得かつ自分のライフスタイルに合うものを比較した上で選んでいくといいでしょう。
キャンペーンも多くなっているため、その内容をしっかり比較してみるのもおすすめです。

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