UQとワイモバイルの違いとは?

uqwimax[1]

UQ WiMAXなどで知られるUQコミュニケーションズ

WiMAXやWiMAX2+の提供で知られるUQ WiMAXは、UQコミュニケーションズのブランド名になります。
そしてこのUQコミュニケーションズというのは、KDDIグループに属した企業のため、2015年春にソフトバンクモバイルに吸収合併されようとしているワイモバイル株式会社とはまったく別の会社ということになります。
なお現在は、ワイモバイルというのは単なるブランド名ではなく会社名として存在していますが、吸収合併後はブランド名としてのみ存続する予定です。

KDDIグループならではの特徴

UQコミュニケーションズがKDDIグループということもあり、UQ WiMAXでは、auスマホの料金がお得になる料金プランも提案しています。
WiMAXルーターとauスマホをセットにしたauスマートバリューmineによって、月額934円割引などの割引が可能になります。
ですからもともとauスマホを使っていた方の中には、新たにWiMAXルーターをプラスするという方も多くいるでしょう。

一方でワイモバイルというのは、ソフトバンク系列の企業ですから、ソフトバンク光とのセット割などが存在します。
両者にそれぞれお得な割引プランというのが存在するので、ご利用の際にはそういった部分にも目を向けていくといいでしょう。

WiMAXが始まったのはいつ?

今ではいたるところで耳にできるWiMAXですが、このUQ WiMAXというサービスが始まったのは2009年のことです。
2009年2月に試験サービスが開始され、同年7月から正式サービスが開始されました。
その後2012年7月には、全国の人口カバー率が90%を超えるなど、短期間で着々と成長を重ねてきました。
一方のワイモバイルも、これまでにいろいろな変化を遂げてきた会社です。

今後もまた吸収合併による変化がありますが、利用者目線ではどういった変化があるのかということも、見守っていくとおもしろいのではないでしょうか。

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