無制限のポケットwifiのプロバイダ比較

無制限のポケットwifiを選ぶ際、最も重要なファクターは、「どのプロバイダにするか」です。
2018年現在のプロバイダ料金を比較してみましょう。
ちなみにポケットwifi=モバイルーターではない事に注意してください。
ポケットwifiはモバイルーターの一種で、ソフトバンクの商標です。
現状モバイルーターの代名詞的に使われているので、当サイトもそれに準じて、以下、モバイルーターを「ポケットwifi」と呼称します。

プロバイダ実質料金縛り
●WiMAX2+方式
UQ ギガ放題
4323円
3年
(ルーター代金有料)
GMO2875円2年
GMO
※LTEオプション無料
3338円3年
BIGLOBE
※LTEオプション無料
3509円3年
So-net モバイル
※LTEオプション無料
3735円3年
BroadWiMAX
※LTEオプション無料
3598円3年
●LTE方式
Y!mobile4380円3年
Yahoo! Wi-Fi
アドバンスオプション
4323円3年

月に無制限に使えるプロバイダを選ぶとしたら、とくとくBBのWiMAXプランは、他社と比較してもかなり安いです。

とくとくBBは、UQ WiMAXの回線を使っているのですが、大元のUQが比較にならない程、高いです。
UQ WiMAXはこれに端末代が更にかかりますから比較になりません。
おそらくプロバイダが自社の利益を削って回線を安く提供しているのでしょう。

「LTEオプション」というのは、先ほどから解説しているau 4G LTEが使えるプランです。
au 4G LTEは2年縛りでも月額1,005円で契約できますが、3年縛りの契約にすると、月額1,005円が無料になります。

「ポケットwifi」の4つの比較ポイント

無制限のポケットwifiを選ぶ際に必ず比較するべき点は4つあります。

  1. 完全無制限のポケットwifiは無い。それぞれの制約を比較する
  2. エリアを比較する
  3. 通信速度を比較する
  4. 料金、契約年数(縛り)を比較する

まずは「ポケットwifi」の基礎知識から始めましょう。

2種類の「ポケットwifi」、どちらにも無制限プランがある

無制限のポケットwifiの高速回線、4G回線には2種類の通信システムがあります。

よく比較されるのがLTEWiMAX2です。
この2つは現在、熾烈なシェア争いをしており、どちらにも無制限プランがあります。

この2つのポケットwifiの無制限プランを比較した表を紹介しましょう。

最高速度 料金(実質) プロバイダ
WiMAX 708Mbps 月額2871円程度
UQ、GMO等
LTE 612Mbps 月額4323円程度 ワイモバイル、Yahoo! Wi-Fi等

最高速度、100Mbpsほど、WiMAXの方が速いですが、気にしない方が良いでしょう。
使った事がある方なら分かりますが、
実測では、この3分の1も出れば良い方なので、最高速度はアテになりません。

この程度の差ならほぼ同じと考えておきましょう。
それよりも「無制限」でなくなる条件の方が重要です。

【重要】ポケットwifiの「容量無制限」の本当ではない?

実は完全な容量無制限のポケットwifiは存在しません。
「無制限でなくなる」条件を知る事で、自身に合ったポケットwifiを選ぶ事が重要です。

以下でWiMAX回線、LTE回線それぞれが無制限でなくなるケースを紹介します。
契約する際の参考にしてください。

WiMAX回線が無制限でなくなる3つの条件

容量無制限と言えばWiMAXが有名です。
最近はLTEにも無制限プランが出て来ましたが、以前は、無制限=WiMAXでした。

無制限の代名詞とも言えるWiMAXにも落とし穴が2つあります。
少し込み入った話ですが大変重要な点ですので、契約する前にお読みください。

1、無制限プランにも制限される場合がある

Speed Wi-Fi NEXT WX03

wimaxのギガ放題というプランは基本的には無制限で使えますが、3日間で10GB以上使った場合、翌日の18時~午前2時まで1Mbpsの速度制限がかかってしまうのです。

3日間で10GBというのは相当な量なので、ほとんどの方は当てはまらないでしょう。
低速になっても、速度がおおよそ1Mbpsと、それほど遅くなく、ある程度快適にインターネットを楽しめます。
1MbpsならYouTuBEの動画が視聴可能、ウェブサイトの閲覧も問題ないでしょう。

【WiMAXの無制限プランの速度制限の要点】

  1. 無制限プランでも3日で10GB以上使うと速度制限
  2. 制限中の速度も1Mbpsなのでそれ程遅くない

2、LTEオプションは無制限ではない

wimaxにはLTE回線が使えるLTEオプションが存在し、ルーターもLTEが受信できます。
ちなみに、LTE回線には、WiMAXオプションなんて存在しません。

この理由は簡単で、WiMAXはエリアがまだまだ狭いからです。

無制限のWiMAX最大のネックがこのエリアです。
都市部は問題なく繋がりますが、地方の田舎にいくと、LTEには及びません。

例えば、都心なら、

※2018年3月現在。対応エリアは広がっていますので最新のものをチェックしてください

ほとんどカバーしていますが、地方へいくと、

※2018年3月現在。対応エリアは広がっていますので最新のものをチェックしてください

まだ未対応な部分が出てきます。
その未対応エリアをLTEでカバーするという事です。
この事を知った上でWiMAXは契約すべきです。

この月1000円程度(3年契約なら無料)のLTEオプションは無制限ではなく月7GBの制限があります。

地方都市にお住まいで、エリアに不安がある場合、LTEオプションへの契約がおすすめでです。
LTEオプションは月7GBで無制限ではありませんが、1000円でこのギガ数はかなりリーズナブルです。

前述のとおり、無制限でネットができるWiMAX最大のネックはエリアです。
自宅がエリア内にあるか、はもちろんの事、行動範囲がエリア内にあるかを必ずチェックしましょう。
行動範囲をシュミレーションして、エリアの外に出る事があるのなら、LTEオプションの契約をした方が安心です。

LTE回線が無制限でなくなる2つの条件

612Mbpsという高速が売りのLTEの無制限プランですが、こちらには、2つの条件があります。

  1. 3日間で10GB以上使った場合、当日18時から翌日1時まで1Mbpsに速度制限
  2. 「アドバンスモード対応エリア」のエリアの外で月間7GB以上使うと速度制限

一つ目は、WiMAXと同じ容量で、速度制限の日付と時間帯が違うだけです。

もう一つは特定のエリア外で月に7GB以上使うと、月間制限がかかる事。
最高速612Mbpsを出すエリアを「アドバンスモード対応エリア」と呼ぶのですが、この外で月7GB以上使うと月間制限がかかります。

具体的に地図で見てみましょう。

※2018年2月現在。対応エリアは広がっていますので最新のものをチェックしてください

  1. 青いエリア内では無制限&高速
  2. 赤いエリアで月7GB以上使うと速度制限がかかる

という事です。
無制限で、思う存分使いたいなら青いエリアに入っている必要があります。

自宅はもちろん、自分のだいたいの行動範囲が青いエリアに入っているか確認する事がとても大切です。
首都圏と比較して地方は青いエリアかなり狭くなります。

※2018年2月現在。対応エリアは広がっていますので最新のものをチェックしてください

地方ではまだまだ無制限の青いエリア(アドバンスモード対応エリア)が狭いのが現状なのです。

LTEの無制限プランを検討する際もエリアのチェックは必須です。
ご自身の行動範囲が無制限エリアにしっかり入っているのなら快適なインターネット環境を楽しめます。

ポケットwifiのエリアを比較する

無制限対応のポケットwifiを契約する際、最も重要なのは、対応エリアです。
後述しますが、通信速度はどの回線も十分高速です。
更に料金も競争が激しいので大きな違いはありません。

一番の大切なのは対応エリアです。

WiMAXの対応エリアについて

無制限の代名詞WiMAXですが、LTE回線と比べると狭いです。
首都圏はもちろん地方都市のほとんどがカバーされています。
カバーされていない場所に行く機会が多いのなら、LTE回線が使えるLTEオプション(月1000円程度)を契約しましょう。
ちなみに3年契約だとLTEオプションが無料で使えます。

無制限のLTEの対応エリアについて

LTEのエリアそのものはWiMAXよりも広いのですが、無制限対応のLTEエリアは限られています。
現状(2018年3月現在)WiMAXよりも無制限対応エリアは狭いです。
自身の住まいが無制限対応エリア=アドバンスモード対応エリア内にあるか必ずチェック
してください。

無制限エリア外でもLTE回線を使えますが、月7Gで制限がかかります。

無制限エリアの広さならWiMAXがおすすめ

結論から言えば、無制限LTEも健闘はしていますが、まだサービスが始まったばかりで、まだまだ対応エリアが狭いです。
自宅がWiMAX対応エリアにあるなら、WiMAX一択でしょう。
補助的に使うLTEオプションも3年契約なら無料なので、かなりオススメです。

無制限のポケットwifiの通信速度の比較

ポケットwifiの最高速度の比較表を以下に紹介します。

au 708Mbps
UQwimax  708Mbps
ソフトバンク 612Mbps
ワイモバイル 612Mbps
ヤフーwifi 612Mbps

※2018-3月現在

ちなみにNTT ドコモには無制限のプランはありません。
auとUQ、ソフトバンクとワイモバイルとヤフーwifiは、グループ会社なので、最高速度も同じ。
表示されているのは絶対にこの速度が出るというのではなく、最も良い電波環境で測られた最高速度です。

最高速度が出る条件は限られている

更にこれらの速度には、全て限定条件があります。

auとUQの場合は、WiMAXとLTEの電波を束ねて708Mbps。
708Mbpsという速度は、LTEを7ギガ使い終わったら出なくなります。
無制限で708Mbpsを楽しめる訳ではありません。

ソフトバンクとワイモバイルとヤフーwifiの場合はアドバンスモード対応エリア内のみ612Mbps。
アドバンスモード対応エリアはまだまだ狭いのがネックです。

ほぼ絶対に最高速度は出ない

更に、押さえておくべきは、最高速度はまず出ない事です。
各社が出している数値はベストエフォートといって最良の環境で出されて速度。
本当はこんな速度は出ません。

管理人が以前使っていたのはLTEですが、室内で実測してみたところ、40Mbps程度でした。
現在、WiMAX2+を使ってますが、これも同程度。
私が特別ひどいわけではなく、ハッキリ言ってそんなものです。

実はかなり高画質の動画を見る場合でも、5Mbpsあれば十分なんです。
ちなみに、youtubeは超高画質モードでも3.5Mbps程度。
huluなどの動画サービスでも2Mbpsあれば全然OKです。

今やどの回線も速度は十分に速いです。

無制限のポケットwifiの料金比較

ポケットWifiは契約する会社によって料金が異なります。
ただし、比較してめちゃくちゃに差がつく事はまずありません。
理由は簡単で、料金競争が熾烈なので月額料金が高いとそもそも生き残れないからです。

では、以下にWiMAX回線、LTE回線、それぞれの料金の特徴を紹介します。

WiMAX回線の料金の特徴

WiMAX回線を運用しているのはCM等で知名度抜群のUQ WiMAXです。

実は、UQ WiMAXは決して安くありません。
無制限で使えるギガ放題が4323円、それにプラスして端末代がかかります。

UQのWiMAX回線を利用しているプロバイダの方が月額1000円程度安いです。
後述しますが、BIGLOBEのWiMAXなら実質月額3509円、GMOなら実質月額3338円。
しかも端末代は無料です。

大本のUQ WiMAXよりも、その回線を利用するプロバイダの方がはるかに安いのが特徴。
ちなみにグループ企業のauは、割引適応でも5000円以上+端末代なので比較になりません。
(2018.3現在)

WiMAXの無制限プランは各プロバイダで契約するのがオススメです。

LTE回線の料金の特徴

Pocket WiFi 603HW

LTE回線の場合、無制限プランがあるのはソフトバンクグループです。
ソフトバンク、ワイモバイル、ヤフーwifiの3社から選んで契約する事になります。
無制限で使うには、アドバンスオプションを契約する必要があります。
ソフトバンクグループでは、ヤフーwifiがもっとも低料金で無制限のポケットwifiを契約できます。

【2018年版】人気の無制限ポケットwifi一覧(おすすめ順)

GMOとくとくBB WiMAX2+

インターネット界のコングロマリットの異名を持つGMO
ブログサービスのJUGEM やteacup.ヤプログ!、 サーバーのロリポップ、お名前コムなんかも全部GMOグループです。
無制限のギガ放題のコスパは圧倒的なのでオススメです。
キャッシュバック額32,000円とありますが、キャッシュバックとは実質値引きの事です。
キャッシュバックによってかなりお得な契約になります。
今、無制限のネット環境を整えるなら非常にリーズナブルに契約できます。
大手GMOの安心感もありWiMAX回線でも高い人気を誇ります。

>>GMO WiMAX2+公式サイト


エリアのチェックは必須。
GMOのポケットwifiの場合、一度契約しても「20日以内ならキャンセルOK」なんです。
繋がりが悪かったりしたら違約金無しで契約解約OK。

ただし、無料で契約解除できる条件は、「ピンポイントエリア判定が〇」である事。

ピンポイントエリア判定の仕方は以下です。
ページ中ほどの地図上の「ピンポイントエリア」タブをクリック

すると、以下のように住所が入力できる画面になるので、住所入力で完了

ここで、〇が出るのが最低条件です。
△や×なら、WiMAX回線はあきらめた方が無難です。

また、キャッシュバックはメールで知らせがきます。
忘れないようにきちんと受け取りましょう。
メールの確認を忘れてしまいそうなら、カシモ、BroadWiMAX等、別のWiMAXプロバイダを契約する方が無難です。


カシモWiMAX

最初の1、2ヵ月目が1,380円と格安のカシモWiMAX。
無制限プランが安い、最安値級のWiMAXプロバイダです。
エリアはUQ WiMAXの回線を使うのでGMOと同じです。
未使用の新古品の「ポケットwifi」を使う事で、端末コストを抑えて、最安級を実現しています。
実質新品と同じなのでかなりお得に契約できます。
最新の新品端末もありますが、その分、料金も月額200円程度高いです。

>>カシモWiMAX公式サイト


Yahoo!wifi

ヤフージャパンが展開するポケットwifiサービス。
最高速度612Mbpsの無制限エリアに対応しています。
無料のヤフーIDを持ってない方は先に無料で作っておかないと契約できないので注意。

思う存分、無制限を楽しむなら↓


の「AXGP提供エリアはこちら」からエリアを確認した上で契約してください(必須です)。
エリア内なら無制限、エリアの外なら無制限プランを契約しても、月7GB以上で速度制限がかかるので注意。

自宅以外でも使う予定があるなら、おおよその行動範囲が「AXGP提供エリア」(無制限エリア)に含まれているか確認してから契約しましょう。

>>ヤフーwifi公式サイト


BroadWiMAX

容量無制限のWiMAXプロバイダの中でも頻繁にキャンペーンを行っているBroad WiMAX。
キャッシュバックではなく、料金そのものが安いのが特徴です。
キャッシュバック手続きには申請する時期がありますから忘れてしまいがち。
メールの確認を忘れると受け取りできない事もあり得ます。
その点、Broad WiMAXなら月額料金がそもそも安いので忘れる心配もありません。

また他社からの乗り換えの場合、違約金を支払ってくれる(19000円が上限)のも魅力。
サポートオプションに入らないと18000円以上もする初期費用が無料にならないのですが、
契約してすぐにサポートオプションを外せば、無制限のギガ放題も最安級の料金になりお得です。

>>Broad WiMAX公式サイト


ワイモバイル

CM等でご存じのワイモバイル。
ポケットwifiの機種が豊富なのが特徴です。
ヤフーwifiと同じ回線を使っているので、対応エリアも同じ。
ヤフーwifiより機種が豊富で選べるのが特徴
ただし、無制限に対応している機種は、ポケットwifi 305ZT / ZTEのみなので注意。
無制限で使うならアドバンスオプションの契約は必須です。
大手なのでサポート等も安心です。

>>ワイモバイル公式サイト


格安simの無制限プランを検証

格安sim(MVNO)業者にも、月間無制限のポケットwifiがあります。
料金、プラン等については以下の通りです。(2018.3現在)

 使用回線プラン名月額最低契約期間ポケットwifi
U-mobile docomoLTE使い放題2,480円なし別途購入
DTI SIMdocomoネットつかい放題2,200円なし別途購入
スマモバdocomoLTE使い放題プラン データ専用SIM Wi-Fiルーター、タブレットセット3,980円3年富士ソフト +F FS030W
スマモバdocomoLTE使い放題プラン データ専用SIM 単体3480円2年別途購入

格安simの無制限プランのメリット

Aterm MR05LN

メリットはもちろん料金です。
DTI SIMに至っては2,200円~無制限プランが契約できます。
更に契約期間の縛りが無いのも大きなメリット。
使用する際は、自分でsimフリー端末を用意し、それに格安simの会社で契約済みのsimを挿入して使用する形になります。
simフリー端末をAmazon等で購入する事になります。

格安simの無制限プランのデメリット

格安sim会社(MVNO)は、大手キャリアから回線を間借りして運営しています。
大手キャリアから借りた電波なので、一見、品質に問題はないように見えます。
しかし、格安sim会社が大手キャリアから借りる容量は決まっているので、そこに多くのユーザーが殺到すると通信速度が遅くなります。

通信速度が安定しないのが格安simのデメリットです。
会社によっては速度制限の基準が曖昧な部分もあります。
少し長くなりますがDTI SIMの速度制限の基準を引用します。

ネットつかい放題プランは、通信量が他の利用者の平均利用容量を著しく超えるときは、 通信速度が一時的に遅くなることがあります。(制御後の速度は上り下りともに200kbps以下) 制御は毎日00:00に解除されます。

なお、現在の利用者様の平均利用容量から換算すると、1日の通信総量が 1GB程度(※)であれば制御対象にあたりません。また、DTI SIMサービスの設備上の帯域利用状況によっては、3GB以上ご利用可能な場合もあります。

出典:DTI SIM 公式サイト(18.3.7)

こんな感じで、常識的な範囲内で使えば問題ないのですが、無制限プランであっても速度制限があるという事は、知っておきましょう。

無制限対応ポケットwifi機種を比較する

ポケットwifiは大きい&重い=電池容量が大きく使用可能時間が長いという傾向があります。
軽量コンパクトなものは、逆に使用可能時間が短めです。
最高速度の比較では、WiMAX2+陣営のポケットwifiが勝利です。

最高速度 対応電波 使用時間
※おおよそ
重さ、サイズ
LTE陣営の無制限対応ポケットwifi
ポケットwifi 603HW
612Mbps LTE 8.5時間 約W109.9×H65.1×D15.5mm
約135g
WiMAX陣営の無制限対応「ポケットwifi」
Speed Wi-Fi NEXT W05
708Mbps WiMAX 2+
LTE
9時間 約W130×H55×D12.6mm
約131g
Speed Wi-Fi NEXT WX04
440Mbps WiMAX 2+
LTE
13時間 約W111×H62×D13.3mm
約128g
Speed Wi-Fi NEXT W04
708Mbps WiMAX 2+
LTE
9時間 約H130×W53×D14.2mm
約140g
Speed Wi-Fi NEXT WX03
440Mbps WiMAX 2+ 12時間 W99×H62×D13.2mm
約110g
Speed Wi-Fi NEXT W03
370Mbps WiMAX 2+
LTE
12時間 約W120×H62×D11.4mm
約127g
Speed Wi-Fi NEXT W02
220Mbps WiMAX 2+
LTE
8.5時間 約W121xH59xD11.1mm
約119g
Speed Wi-Fi NEXT WX02
220Mbps WiMAX 2+
WiMAX
10時間 約W110×H66×D9.3mm
約95g

上記表は2018年3の主要ポケットwifi機種の比較です。

無制限のポケットwifiを何に使うか?

今や非常に多くの人々が無制限のポケットwifiを使っています。
皆さんはどんな用途で使っているのでしょ?

自宅のインターネット環境

無制限のポケットwifiを自宅のネット環境にする方が増えています。
光回線とは違い工事の必要もなく、届いたらすぐ高速通信が使えるのが大きなメリット。
同時に10台以上の端末を接続できる機種も多いので自宅用としても十分なスペック。
自宅のパソコン、タブレット、スマホ等を同時接続できます。
更にクレードルをつければ有線での接続も可能です。
契約手続きが非常にシンプルなのも魅力です。

Speed Wi-Fi HOME L01/L01s

WiMAX回線対応のSpeed Wi-Fi HOME L01/L01sのような据え置き専用機を使えば、安定した通信と42台もの同時接続が可能。
容量無制限なら思う存分ネットを楽しめます。
デメリットとしては光回線より遅い事、回線が不安定な事ですが、インターネットを楽しむには十分な環境です。

外出先の仕事用

フリーのwifi環境が整ってはきましたが、フリーwifiはやはりセキュリティに不安が残ります。
特に仕事用となれば、社内文書や個人情報の流出リスクは避けたいものです。
ポケットwifiを契約して喫茶店やビジネスホテルなどで仕事をしている人も今では珍しくありません。
いつでもどこでも仕事ができるため、SOHOワーカーにも人気です。

スマホのデータ容量の補完

スマホのデータ通信容量が月末にいっぱいになってしまう人、かなりいます。
多くの方が無制限のポケットwifiに繋いでスマホの通信容量を節約しています。
また、無制限なら「容量が無くなる」ストレスからも解放されるので安心。
快適に動画やインターネットを楽しむ事ができます。

自動車のインターネット環境

ドライブする時、無制限のポケットwifiはかなり重宝します。
スマホやタブレットで動画を見たり、カーナビの代わりに使ったり本当に便利です。
また、Bluetoothで音楽を聴く際、アップルミュージック等のストリーミングを容量を気にせず聴く事ができます。

SNSやゲームのヘビーユーザー

twitterやFacebook、Instagramなど、SNSが花盛りです。
SNSも長時間使えば月間制限にかかってしまいます。
無制限のポケットwifiなら、思う存分重い写真データもやりとりができます。
更に、YouTube等で自身で配信する際も、非常に重宝します。

また、オンラインゲームを長時間やる方にもおすすめです。

ライフスタイルに合った無制限のポケットwifiを契約しよう

ポケットwifiの無制限プランは、月間で使える容量を気にせずインターネットが楽しめるのが最大のメリットです。
いつ低速モードに制限されるか分からない状況で動画等を見るのは、案外ストレスになります。

無制限のポケットwifiを選ぶ際は、エリア、料金、速度の順で検討しましょう。

また、どういった用途に使うかで重要視する点も変わってきますので、ご自身のライフスタイルに合ったものを契約する事が大切です。
今ではWiMAXだけでなく、LTEにも無制限プランがあります。
どちらが自身にピッタリか対応エリア、料金、速度等を総合的に比較した上で契約しましょう。

 

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