WiMAX2+はこれからどうなる?

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さらなる高速化へ向けて

UQ WiMAX 2+では今後、さらなる高速通信の実現を向けて、高速化ロードマップというものを発表しました。

2016年以降は下り最大440Mbpsという通信速度を目標にしており、そこにはキャリアアグリゲーションと4×4 MIMOが使われます。
これらを組み合わせることにより、よりスピーディーな通信環境を目指しているのです。

また2015年1月15日のプレゼンテーションでは、WiMAX 2+の通信速度を、従来の110Mbpsの2倍にあたる220Mbpsにまで引き上げることも発表したのです。
通信速度が2倍ということで、これをUQでは「ヤ倍速」と呼んでいます。

近い将来にはついに大台突破!?

プレゼンテーションでは2020年までの構想も発表され、2020年には1Gbpsという通信速度を実現したいと述べました。
2020年と言えば東京五輪の開催年ですが、その大きなイベントでももちろん通信環境は大切な要素になります。

日本にくる外国人の中には、日本の通信環境に不満を持っている人も少なくないと言われるため、UQのこの頑張りが不満解消につながるかもしれません。
220Mbpsから440Mbpsでも十分すごいことのように感じますが、2020年にはそれが1Gbpsになっているかもしれないというのですから驚きです。

220Mbpsに対応する端末

110Mbpsから220Mbpsにまで通信速度がアップしたということで、プレゼンテーションでは今の新しい最大通信速度である220Mbpsに対応したルーターも発表されました。
その機種が「W01」と「WX01」です。
ますます高速化が進むUQ WiMAX 2+の今回の発表への注目度はどれほどのものだったのでしょう。

ヤ倍速というネーミングも、広告に使いやすい雰囲気があるため、UQとしてはそれも狙ったかもしれません。
もしUQ WiMAX 2+をご検討なら、こうした新情報にもご注目ください。

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